日々ログ

2020年の半分、を振り返る。

早いもので2020年も半分を終えようとしていますね。
とはいえ、「いやぁ早いもので」と定型文的に言っていた今までとは違って、体感的には「早い」「遅い」ではなく
次元の変わり目
みたいなものを感じる、時間の進み方でした。

この記事はそんな2020年の半分の振り返り備忘録です。

2020年のはじめ

ほったらかしだったブログはじめ各種SNS。

ブログだけじゃなくて、サイトもシンプルにリニューアルしようかな・・・

なんて思った矢先の、大変化

もともとリモート&パラレルワーク(複業)として、会社員とフリーの両輪でお仕事をしていましたが、そんな中での、外出自粛要請・テレワークの推奨。

それについては、

リモートでパラレルな1年半のリアルテレワーク、リモートワークと言われる形でフルタイム複業をはじめて約1年半になります。 わたしは「リモートかつパラレル(複業)で」と宣言...

おそらく他のメンバーよりもストレス少なく順応できていたと思いますが、これをきっかけに会社自体も今後の在り方を大きく変えていくことになり(まだまだ模索&改善のさなかです)
いい意味で「会社員としてのこれから」について考える機会も時間も増えた、そんな春でした。

「先生」「ヒーラー」とは、を考える

お客さまや以前の生徒さんから心身の変化や揺れについてのご相談を受けることが増えたのも、春でした。
ながら美容愛好家(自称)が役に立ったりなんかして

こんなときこそ、おこもり美容こんなとき(察し)、思っていたより自分だけの時間があることに気づく華のシングルライフ。 ながら美容愛好家(今つけた)の私の元に、おうち...

こうしてブログにまとめながら、「今までの肩書」や「経歴」にとらわれることなく、自分の「できること」や「好き」、「欲」に向き合うことができたのが立夏のころ。

苦手だったけど徹底的に向き合ってみた

心はどれだけでも自由に動ける中で身体がそこについていけないことに、もどかしい部分もありつつ、
良くも悪くも多くの情報を得る時間、考える時間、家族との時間、が得られたことはよかったことなんじゃないかな、と思っています。
*もともとリモートワーカーなので、それほど大きな変化はなかったというのもその助けになりました

が、時間を得られて考える時間が増えたといっても、とにかくロジカルシンキングが苦手で、気づいたら自問自答がおかしな方向に着地しがちな私は、

↑↑MindMeister↑↑の助けを借りて、頭の中を全部出して整理してみました。

これは、本当に大変だった…最初のマップは目もあてられないし(笑)今でも苦痛でしかないけれど(笑)この作業のおかげで見えたこともたくさんありました。

全部取り出してみたら出てきたもの

元々「肩書」にこだわりはなくて、あだ名みたいなものだと思っていたのですが、自分の中を全部取り出して整理してみたら、本当に何もなかったのです。

もちろん、今までの経歴や呼んでいただいた肩書に嘘はないし、その瞬間瞬間に全身全霊で取り組んできたからこそ、今こうして立ち止まることができたことは間違いなくて、それを「何もなかった」とは全く思っていないし、もちろんネガティブな感情もありません。

じゃあ何が「何もなかった」のか、というと。
「今までの生活に戻す」「今までのやり方をどうにか踏襲する」「今までやってきたことをこの状況でどうやってやっていくか」
という、今までの実績や経験を繋ぎとめることについては、何も「欲」や「プラン」がない、ということに気づいたのです。

あら、びっくり。
(もっとアイデアがバンバン出てくると思っていたw)

前だったら「何もなかった」ことに焦りまくっていたと思います。
というか、もれなく一瞬焦りました。
「何かアイデアが出るだろう」と何回かやり直しました(往生際悪いw)

じたばたした末の上半期おわり

これといった理由もなく「これからも」「今までやってきたことを」「どうにかアレンジしてやっていこう」と思い込んだわたしが
たっぷりある時間を使って、たっぷりじたばたしただけの上半期、というオチにはなりますが(笑)

下半期のはじめは、大きく何かを変えることはなく、
「今まで」にこだわらず、囚われず、
「これから」を狭めず、こだわらず、
「今」の「好き」や「大切」を、自分のために留めていって
ひとつずつ重ねていく中で見える景色や、たどり着く場所を楽しみにしよう、そう思っています。

ABOUT ME
mee.
mee.
セラピスト|サポーター ◆にこやかにすこやかに、わりと愉しく暮らしています。 ◆美味しいものと美しいものに目がない、ひよっこオバフォー(over40s) ▶▶さらなるプロフィールはこちらから