学びごと

晩年のブッダが弟子達に伝えたこと

ほんとうの、自由ってなんだろう。

自由と勝手気ままは似て非なるもの
という話になったとき。
今まで描いていた自由と、自分以外の人がそれぞれ描く自由の意味が
ちょっと違う、ということに気付く。

そして、わたしが描く自由って…?と思った時に、この読み物がしっくりときたのでご紹介。

仏教も“自由”の語を大切にするが、その意味は異なる。
自由の「由」は<よる><もとづく>という意であるから他に由らず、独立して、自存すること、即ち<自らにもとづく><自らによる>ことが“自由”である。

晩年のブッダは、弟子達に「自らをよりどころとし、他のものをよりどころとせずにあれ」と教えられた。
我々の行動の判断は、自らに由るよりも、むしろ他の意見や権力によって支配されることが多い。そこには自由がない。
だからブッダは「自らによれ」と教えられたのである。

大谷大学 生活の中の仏教用語 – [223]

どの自由が正解、ということではなくて『わたしが描く自由』を胸に行く、ということですね。

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