推しごと

世界で最も清潔な空港に惹かれる理由

プライベートの様子を知っている人はご存知かと思いますが
わたし、羽田空港が大好き なのです。

飛行機、でも、空港、でもなく、羽田空港が。

他の空港もスキなんですけどね、気づいたら羽田にいます。
基本は国際線と第2ターミナルに。
飛びもしないのにいます。

寧ろ高所恐怖症だから、飛行機に乗ることが大好き!というわけでもなく
それでも、時間が出来たら
ふと羽田にいて
ずっと羽田にいるのです。

なぜかって?
それは自分でもフシギなのですが、
飛び立つ人、飛行機を見ている人、たくさんの人を眺めながら
いろいろ考えを巡らせてみたんですけどね。

空へ発つ
エネルギーがずっとずっと動いてる
そこには、心を痛めて飛び立たなくてはいけないような人ももちろんいるけれど
みんなが次への一歩のために発つ
そしてそのエネルギーはとても強くてやさしい。

そこに気づいたとき、
安定が安心に結びつくとは限らない
そう生きているわたしにとって、そのエネルギーが好きなのかもしれない
そこまでは何となく分かったんですよね。

でも、テレビで新津春子さんという
羽田空港の清掃実技指導をされている方の特集を見てから
その理由がさらに分かった気がしています。

羽田空港って、世界で最も清潔な空港、に2年連続選ばれているんですね
(それもきっと、無意識に羽田が落ち着く理由のひとつなのかも 😀 )

その指導者である新津さんは書籍も出されているのですが

それより何より、お仕事に対する姿勢が素晴らしくて
汚れをひとつひとつ落としていく姿が嬉しそうで、こうおっしゃっています。

「人に評価されるからやってるわけではないんですよね。そこまで私は思ってないんです。自分がどこまでやれるか、自分を清掃の職人だと思っているんです。あくまでそれをやった上で、人がこう感じました、喜ばれたというのが人の評価ですから。すべてが人に褒められるということを目的にしていないんです」

引用:NHKの凄腕ディレクターが「一目ぼれ」した凄腕清掃員とは?

羽田が好き、そのことに理由は要らないけれど
ひょっとしたらコレが理由で好きなのかもと気づいたら
なぜかただ居たい場所、から
大切なパワースポット、になったのかもしれません。

わたしも新津さんのように、
「今日も、お客さまにとって幸せな1日になるといいね」
という想いをこめて、自分の仕事に邁進したいなって、そう思います。

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mee.
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セラピスト|サポーター ◆にこやかにすこやかに、わりと愉しく暮らしています。 ◆美味しいものと美しいものに目がない、ひよっこオバフォー(over40s) ▶▶さらなるプロフィールはこちらから