自分ケア&メンテナンス

【衝撃レポ】美容のプロが自信満々でソイチェック(エクオール検査)を受けてみた

先日「ソイチェック、やってみませんか??」とのお誘いをいただきました。

女子のカラダのことを教えているわたし(豆乳好きの解剖学講師)。
もちろん興味ありですし何なら結果もいいだろうと思って、さっそく受けてみましたよ、ソイチェック(エクオール検査)

結果を先に見ちゃう!!という方は⇒こちら

結果、アラサーアラフォー女子にオススメな検査だったので、こんな方はぜひ読んでみてください。

この記事はこんな方にオススメ!
・エクオール検査が気になっている
・自分の身体、特に婦人科系やお肌で気になっていることがある
・食事には気を付けているけれどイマイチ健康じゃない気がする
・骨粗しょう症が気になる
・アラサーアラフォーだけど、早めに更年期対策をしておきたい

ソイチェック(エクオール検査)とは大豆の何をチェックするの?

「ソイ」。スタバでソイラテ頼むときくらいしか使わない言葉ですが大豆のことですね。

「ソイ」「チェック」なので、大豆の何をチェックするのかというと。

「ソイチェック」は、尿中のエクオール量を測定する検査です。
大豆イソフラボンをもとに体内で「エクオール」をつくれているかどうかを、尿検査で簡単に調べることができます。

株式会社ヘルスケアシステムズ

「大豆イソフラボン」という言葉は聞いたことがある人も多そう。

でも、これだけでは「イソフラボン?エクオール?調べてどうするの?」だと思うので、カラダの先生的にもう少し情報を補っていきたいと思います。

まずは「もとに」と言われている、大豆イソフラボンのこと。

イソフラボン類はポリフェノールの分類のひとつで、イソフラボンを基本骨格とするフラボノイドである。ダイズ、クズなどのマメ科 (Fabaceae) の植物に多く含まれている。
(中略)
エストロゲン様の活性を持つがゆえ、乳癌や子宮体癌などのリスクを増すとも減らすとも考えられている。大豆イソフラボンは、更年期障害や2型糖尿病の改善に効果があるといわれ、また骨粗鬆症に対しては特定保健用食品として「骨の健康維持に役立つ」という表示が許可されたものがある。尿の中にでてくるイソフラボンの多い人ほど骨密度が高いことが指摘されている。豆あるいは大豆食品そのものの安全性は問題視されていない。

wikipedia イソフラボン

大豆イソフラボンは、女性ホルモン(エストロゲン)と似た働きをしてくれるので、
骨粗しょう症はじめ女性のカラダにいいことが期待できそう、ということですね。

そして「つくれているか」が問題というエクオールは、
大豆イソフラボンに含まれる「ダイゼイン」という物質を腸から吸収する過程でできるもので

その大豆イソフラボンの健康効果は、個人差があるということが近年の研究で明らかになってきました。食事から摂った大豆イソフラボン(ダイゼイン)は腸から吸収されますが、そのときに、ダイゼインという成分のまま吸収される人と、エクオールという成分として吸収される人がいます。この違いによってイソフラボンの健康効果に差がうまれ、エクオールの方がより高いエストロゲン活性を持つことがわかってきました。

ー株式会社ヘルスケアシステムズ

大豆イソフラボンは「ダイゼイン」のまま吸収するよりも、
ダイゼインが腸内細菌によって代謝されて生み出される成分「
エクオール」のほうが活躍してくれるらしい。
ということになります。

本当に1日1杯の豆乳でエクオールを作れるの?

大豆イソフラボンという名前はよく見聞きするし、エクオールはCMでも見かけますし、口コミで聞いたことある人や気になっている人も多いのではないでしょうか。

参考:大塚製薬 エクエル CM 「あつがりのこと」

エクオール研究をされている大製薬さんは以下のようなデータを出しています。

エクオールをゆらぎ世代の健康や美容に役立てるには、1日あたり10mgの摂取が目安となることがわかっています。
個人差はありますが、エクオール10mgを体内で産生するためには、大体50mgの大豆イソフラボンが必要になります。
大豆食品から摂取する場合は、豆腐なら2/3丁(200g)、納豆なら1パック(50g)、豆乳ならコップ1杯(200g)が、エクオール10mgを作るのに必要な目安量です。

あれ??これくらいなら毎日摂取してるんじゃない??というあなた。

でも、もしこれ以上の大豆イソフラボンを摂取していても、ダイゼインをエクオールに変換する力が備わっていなかったら、その目的は叶ってない可能性があるのは、お金ももったいないし続ける気力もなくなりますよね。

つまり、ソイチェック(エクオール検査)とは
ダイゼインの代謝がどんな感じで行われているかを尿でチェックしますよあなたの食べた大豆、もったいないことになってないか調べますよ、というなんとも親切なチェックなのです。

ソイチェック(エクオール検査)体験ステップ

さて、そんな大豆の行方を占うソイチェック(エクオール検査)、一体どうやって検査するのでしょうか?
わたしが実際に体験した流れを紹介しますね。

  1. 採尿の前日に大豆製品を食べる
    わたしはソイチェックキットと一緒にSOY JOYをいただいて食べました。
    お豆腐1/2丁とか、納豆1パック、豆乳200ccでもOK。
  2. 朝一の尿を摂る
    健康診断でも言われている中間尿を摂ります。
  3. 必要書類をもれなく書いて提出する

以上!簡単ヽ(^o^)丿
ステップって書くまでもなく、とっても簡単でした。

あとはエクオールがつくれているのかどうか、結果をのんびりと待つのみ。

衝撃!!のエクオール検査結果

結果は数日後には到着しました。

早速ピリピリと封筒を開けて、結果を見てみると・・・


あなたは、エクオールを つくれていませんでした。

・・・ちょっとここで書くのやめていいですか(衝撃)

いやいやいや、これは想像以上(以下?)の結果!!
エクオール値は、最も低いLevel 1(しかもちょっと下の方)

毎日摂ってる大豆が、大活躍型「エクオール」への変身を遂げられてなかったってこと。カラダの先生として、もはや言葉が出ない衝撃です。。。

エクオールが作れている人は2人に1人しかいない。

気を取り直して。

大豆イソフラボンそしてエクオールの影響は、骨、肌、更年期、生活習慣など、とっても幅広いものです。

でも、エクオールをつくるための「エクオール産生菌」という腸内細菌をそもそも腸内に持っている人と持っていない人がいて、実際にエクオールが作れている人は、日本人で50%程度、欧米人では20~30%。

そして、まだまだ研究途中のことも多いのですが、
緑茶を多く飲む人、タバコを吸わない人、乳製品を過剰摂取しない人には、エクオールが作れる人が多いという調査もあります。

ただしエクオール産生菌はあくまでも腸内にいるので、腸内環境が悪いせいで本当は作れる人なのに作れてない可能性も。
さらに、大豆イソフラボンは食べてから1~2日で排泄されてしまうのです。

やはり毎日適量が大切なことを実感しつつ、腸内環境がイマイチの可能性もあるのか・・・と痛感&反省。

残念ながら
・そもそもエクオール産生菌がいないのか
・エクオール産生菌がいるのに活躍できていない腸内環境なのか
ということはエクオール検査では分からないので、せめて腸内環境は万全にしてあげたいですね。

そこで、検査結果を踏まえて個人的にはこんなことを習慣にしています。

  • ヤクルトを飲む
  • 発酵食品(味噌、キムチ、ぬか漬け…)を食べる
  • 動物性脂肪を連続連日で摂らないようにする
  • 水分と食物繊維と睡眠を意識してしっかり取る

エクオール産生菌は腸が仕事場です。つまり職場環境は大事にしたいですよね。(誰ですかセルフブラック企業にしてる人)

ソイチェック(エクオール検査)はどこでできるの??

女性なら誰しも一度はチェックしておきたいソイチェック(エクオール検査)。

生理痛、生理不順、お肌の悩みなどを抱えている方、更年期や骨粗鬆症のことが気になる

ソイチェック(エクオール検査)を受ける

今の自分の状態が分かる

食べるものや生活習慣を見直す良いきっかけになる

アラサーアラフォー女子にいいきっかけをくれるこの検査、病院や専門機関に足を運ぶ必要もなく自宅で簡単に検査できるので、ご紹介しますね。

まずはキットを買って・・・
*個人的には大塚製薬さんでも紹介されているこのキットがお値段もお手頃でおすすめです!

(ついでにSOY JOYも買うとチェックが簡単!)

ステップ通り、尿をとって書類を書いて郵送するだけ!!

今、治療が必要な悩みがすでにあるという方はまずはその不調を治すのが第一!ですが、『これからのわたしのために何かできるかな』と考えている方は、ぜひソイチェック(エクオール検査)受けてみてはいかがでしょうか。

まとめとおまけ。エクオールを直接摂るっていうのもアリ

エクオール検査、自宅でできる3ステップの簡単な検査で自分の頑張りの結果が分かるという、おすすめ検査でした!

まぁ、そんなわたしは「つくれていませんでした」と断言された側なのですが

\つくれないのならそのまま摂ってしまえ/

と、いっそエクオールを直接摂るというのもアリです。

女性としてだけでなく、何事もストイックすぎずストレスがないのが一番ですね♪

ABOUT ME
mee.
セラピスト | サポートする人のサポーター ◆美味しいものと美しいものに目がないオバフォー(over40s) ◆にこやかにすこやかに、わりと愉しく暮らしています。 ▶▶詳しいプロフィールはこちら
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