くらす

【ライフラインは大丈夫??】もしあなたの街で地震がおこると…

今、わたしが住んでいる街で大きな地震が起こると・・・

停電が最大で4日続くかもしれないよ。と。

防災グッズは見直していたけれど

毎年、この時期(1/17~3/11の間くらい)と、防災の日あたりに防災グッズの確認をして
避難用のリュックや、家で過ごすことになった時のためのストックを整理したり、年齢に応じて足したり引いたりしているものの
その種類や量は正直「なんとなく」「ネットに載っている情報」が元になっています。

でも実際、停電が4日続くかもと言われると
4日!!想定していたより長いな・・・というのが、はじめの感想。

はじめて防災グッズを準備してから、住む土地も変わったし
もちろん年齢もあがってきているし、県や市の状況も変わってきているだろうし

あれ??甘いぞ、わたし

という思いがじわじわ大きくなってきました。

もしあなたの街で地震がおこると…

そう思うきっかけになったのが
『もしあなたの街で地震がおこると…』
という、自分の住む街の被害予測をシミュレーションできるサイト。

詳しく見てみると・・・

今、住んでいる街で、30年以内に、震度7の地震が起こる確率予測

3%

震度7・・・30年以内・・・ピンとくるようなこないような・・・
むしろ3%って、人によっては安心しちゃうんじゃないの?レベル。

っていうか、たとえ0%と出ても0.0000001%のことかもしれないし(心配性)、
もうちょっとリスクを現実的に見てみよう。

震度の予測や、ライフライン復旧スピードも変えてみる

シミュレーションサイトでは、震度の予測やライフラインの復旧スピードを変えることができます。

震度は5弱~7まで、ライフラインの復旧スピードは3段階
そこで、震度5強&ライフラインの復旧スピードは「遅い」にしてみました。

84%!!

3%でドキドキしている場合ではないではないか!!!

ところでライフライン、とは??

ここで算出されるライフラインデータは

・電気(4日か…)

・ガス(しばらく使えなくてもと思っていたけど、カセットコンロを増やしておこうかな)

・水道(ニュースでは見聞きしていたけど、やっぱり相当かかるんだ・・・)

そして、全壊確率や出火確率も見ることができます。

これは、周囲の環境変化だったり、経年で変わってくる数値だから、安心せずに最新情報を集めていかないとね。

参照:データの算出方法について

このシミュレーションのデータは・・・

あらゆる自然災害を対象にして研究し、独自の観測・実験装置を活用し災害に対しての予測や予防、対応などに様々なデータを提供している研究機関「防災科研」の提供データを基に算出しています。

地震の予測データは、防災科研が提供するJ-SHIS地震ハザードステーションの「確率論的地震動予測地図」(250メートルメッシュ)のデータ、
ライフラインの支障日数データは、防災科研が提供する「あなたのまちの直下型地震」で採用している関数、
全壊確率については、阪神・淡路大震災時に神戸市によって実施された灘区の建物被害調査データを用いて構築された「構造別・建築年代別の建物被害関数」を採用し全壊確率を算出、

されているそうです。

さて、それでわたしは・・・

今まで、わたしが想定していたものでは、

・足りないもの
・それほど多くは不要なもの
・そもそも準備してないもの
・情報として不足していたこと

が、多くあることに気づくことができました。
(グラフ化したら、でっこぼこのグラフになっているはず・・・)

ちょうど、今月中に防災グッズの入れ替えをしようと思っていたところ。

スプレッドシートでリストを作って管理しているものの、
いや、そのスプレッドシートの内容自体見直した方が・・・
と、背筋を伸ばしてしまいました。

地震だけでなく、気象現象だけでなく、目に見えない未知のものなど、さまざまなことを想定していくと
家ごと持ち歩きたくなるレベルになってしまうのですが
こうして数値で見ることができると、優先順位がつけやすくなってありがたいですね。

さて。早速リストの見直しにとりかかることにします!

備えを、日常で身につけておこう。今、我が家は防災グッズの見直し&入れ替えタイミングです。 (だいたい、この時期と9月の防災の日あたりにチェック) なので、今後の...

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セラピスト | サポートする人のサポーター ◆美味しいものと美しいものに目がないオバフォー(over40s) ◆にこやかにすこやかに、わりと愉しく暮らしています。 ▶▶詳しいプロフィールはこちら
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