はたらく

【強み診断はじめの3選】自分の強みを知りたい?苦手なことはやりたくない?

今、お仕事も多岐にわたり働く場所も自由になりつつあり、家族のカタチも本当にさまざまな選択ができるようになってきました。

だから『居場所も中身も変化していける』『頑張ったらチャレンジできる』『仕事として就かなくても学ぶことができる』という部分では自由度が増して

何でもできちゃうから、悩んじゃう
何でもできちゃうから、迷走しちゃう

という、ある意味ぜいたくな悩みが生まれています。

でも、その『何でもできる』の中に、本当は苦手なこと(頑張ってできるようになったこと)があったり
その『(苦手だけど)できること』、本当はやめたいと思ったりしていませんか??

この記事はこんな方にオススメ!
・仕事はできてるけれど、何だかツライと感じている人
・「強み」って何??という人
・頑張れば何とかなる、と思っていたけれどそうでもないかも。。。と感じている人

強みってなに??

得意なこと=強み、苦手なこと=弱み
資格をいっぱいもっている=その分野に強い
成果をあげられること=強みを発揮したこと

どれも間違いではありませんが、強みってそんなにストロング!!なことではありません
特に
頑張ればできる、頑張ったらできたこと = 強み
と思ってしまうこと。これは勘違いなのです。

採用面接などで聞かれる「強み」「弱み」は、努力の方向や結果を知るために使われていることがあるので、ここでは『あなたが元々持っている強み』に絞ってみようと思います。

本来の『強み』は

・頑張らなくても人並み以上にできちゃうこと
・ボーっとしている時にどんどん浮かんでくること
・「え??こんなことで褒められていいの??」と思うこと

などの中に隠されていたりします。
見た目ストロングじゃないことが結構あるんですね。

だからこそ『強み』は、
ウンウンうなって考えても自分ではわからないし、仕事仲間に聞いても本質が掴めないし、お友だちが知っているかというとヒントや確認にはなるけど掴みづらい。

・・・結局
頑張ってできること、頑張らなくてもできること、できるけどやりたくないこと、できなくても頑張りたいこと
あたりが、混ぜこぜになってしまうのです。

自分の強みは自分で知る!できる診断3選

誰でも何でもチャレンジできるような時代に、苦手でやりたくないことをこれからもずっと必死にやる必要があるかと言われると、全力でイエス!とは言えません。

強みや苦手なことをまずは自分から把握して、お互いにフォローしたり高め合っていく、そんな共生が当たり前になっていくのではないでしょうか。

とはいえ、自分の強みを自分で知る!と言っても「どうすれば分かるのか」が分からない。
そこで、ブレインアナリストでもあるわたしが自分の結果もふまえたオススメの診断を3つ、ご紹介したいと思います!

超精密性格診断mgram(エムグラム)

超精密性格診断mgram(エムグラム)は、企業で用いられる適性検査レベルの高精度分析アルゴリズムにより、あなたを構成する性格要素のうち特徴的な8つをハッシュタグ化して抽出します。世界各国で、900万人以上に利用されている性格診断です。自分の性格や行動に対する周囲の印象がわかるだけでなく、適職診断や恋愛診断などの追加診断も受けることができます。

エムグラムは簡単な質問方式のテストで、約15分あればサクサク回答できる診断です。

やり方は簡単!
↑このエムグラム診断のサイト↑から

👉エムグラム診断スタートをクリックして

選択式でさくさくと全5ページの質問に答えていきます。

回答が終了すると診断アルゴリズムで解析され、44種ある「性格要素」から「あなたを構成する8つの項目」の図がメールリンクで届きます。

ちなみにわたしは(あれ、#非ミーハーって・・・??)
 
#協調性あります とあるものの
#じっくり考える #ひとりの時間も大事 なので、一人の時間がない・常に余裕がない場に長く居なければならない仕事は、正直苦痛で『こなし仕事』になりがちです。

なので実は、人から褒めていただける「社交性」については「頑張ってできるようになったこと」なのです(嫌じゃないんですよ、実はちょっと頑張ってやってるだけです。笑)

ストレングスファインダー

おそらく『強み』というワードが広まったのは、この1冊『さあ、才能(じぶん)に目覚めよう』からではないでしょうか。

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日本経済新聞出版社
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「その資質をどう使えばあなたの武器になるか」「どうすればその資質を持つ人たちを活かすことができるか」といった「強みの活かし方」にフォーカスする。34の資質ひとつひとつについて、それぞれ10項目の〈行動アイデア〉と3項目の〈人の活かし方〉を解説する。資質や才能はダイヤモンドの原石であり、それを活かしてこそ、光り輝くダイヤモンド、すなわち強みとなる。

本を購入すると、強みの活かし方が詳細に分かるだけではなく、ウェブテスト〈ストレングス・ファインダー2.0〉のアクセスコードがついているので、そのコードを用いて診断することもできます。※診断をしたい方は必ず新品を購入しましょう※

とっても分厚い本で、正直自分の強み以外のところは読み進めることも大変だった記憶…(これはわたしの問題。笑)

そこで、「強みについてひとまず知ってみたい!」という方には、リクナビNEXTさんが提供しているグッドポイント診断がオススメです。

グッドポイント診断はストレングスファインダーと同じような適性診断で、リクナビNEXTの会員になった方限定で受けられる3部構成の無料診断です。

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*上記リンクからリクナビNEXTに会員登録すると、グッドポイント診断が受けられます

診断は約30分。以下の18種類から5つの強みが診断結果として出てきます。

親密性:じっくりつきあう
冷静沈着:いつもクール
受容力:広く受け入れる
決断力:迷わず決める
悠然:ゆったり構える
柔軟性:あれこれトライ
現実思考:実現可能性にこだわる
自己信頼:信じた道を突き進む
バランス:全体を考える
社交性:360°オープン
高揚性:ノリがよい
自立:常に主体的
慎重性:掘り下げて考える
俊敏性:スピード第一
継続力:決めたらとことん
挑戦心:高い目標もクリア
感受性:場の雰囲気を感じ取る
独創性:オリジナリティあふれる

ちなみにわたしは

感受性はあるので「やろうよ!!!」という雰囲気に乗ってはみますが、目立つこともスピードあげることも、実は苦手なのですよね。
この点は「できること(講師)」と「苦手なこと(広く人前に出ること)」に乖離があって苦しかった、という実体験があります。

でもこうして、強みとできることの違いが分かったことで『自分主導の講座開催はやめよう』という決断ができたのです。

脳傾向性診断(ブレインアナリシスS1)

最後に手前みそではございますが・・・脳科学&現実心理を取り入れた最先端の脳傾向性診断テスト 『ブレインアナリシスS1』をご紹介させてください。

わたしたちの脳は、小学校高学年くらいで
「全体を見渡して、情報を集めて、社会のためみんなのために動きたい」
「コレ!と思うことを、好きなだけ追求していきたいし、没入していきたい」
「楽しいこと、興味があることをやりつづけたいし、みんなにも知ってほしい」
「今、目の前にいる人を大切に、数字やデータよりも気持ちを大切にしたい」
というように、脳の得意な傾向が定まってきます。

あ、傾向が定まってきたからと言って、目の前の人を大切にしたい人が社会のためには動かない、ということではないですよ(そりゃそうだ)

ただ、ひとりで過ごしているときのように特段大きな刺激がない環境とストレスフルな環境があったとき、まったく同じ選択や立ち振る舞いをするかと言われると「それは、違うな」と思いませんか??

学生の頃、何が好きだったかな~
自分では苦も無くできてるけど、人によく褒めてもらえたことって何かな~
そんなことを思い出したりすると、コレだったら心血注げる!!という、自分の脳が得意なことが見えてくるかもしれません。

そんな、あなたの脳の傾向を
◇あなたの脳タイプ
◇あなたの脳の得意&不得意
◇感情コントロールの状態とストレスへの耐性度
◇思考のパターン
から分析するのが、脳傾向性診断です。

ちなみにわたしは


本当は人前にドンと出ることは苦手なのですが(これは他の2つの診断でも出ていたとおり)、実生活では能力・努力・経験で結果を出していたということが分かります。

そして何より『人ありき』で行動したい、そんな脳をしています。
なので、セラピストやサポーターであることはストレスなく楽しくできるけれど、その過程の中で苦手なことは得意な方に任せようと、とてもポジティブな意味で次に進むことができました!

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ブレインアナリシステスト(脳傾向性診断) 脳科学&現実心理を取り入れた最先端の脳傾向性診断テスト 『ブレインアナリシステスト』 脳の傾向タイプだけではなく、その...

苦手なことはやらなくていい!は本当なのか

自分の『強み』を知る診断3選をご紹介してきましたが、決して
苦手なことはやらなくていい!!やめる!!!
という丸投げな話ではありません。

一人の中にも様々な側面があって、その側面を持った人がたくさん集まってコミュニケーションを取っていく中で、問題の火種が起きたとき
「劣っている(マイナス)」と受け止めるのか「得意な分野ではない(プラマイゼロあたり)」と受け入れるのか、
自分の中でも「できない(劣っている)」とラベリングするのか「任せた方がいい(得意な分野ではない)」と荷を下ろすのか。

この違いがそれぞれにあってサポートしあえたら、その先の道やスピード、行き先が変わってきますよね。

「できないからやらない!」「できないけど無理してやる!」ではなくて、
「できることは任せて!」「ここは頼っていい?」「苦手だけど頑張ってみたい」という転換ができるか、そこがこれからに必要なポイントになりそうですね。

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セラピスト|サポーター ◆にこやかにすこやかに、わりと愉しく暮らしています。 ◆美味しいものと美しいものに目がない、ひよっこオバフォー(over40s) ▶▶さらなるプロフィールはこちらから
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