自分ケア&メンテナンス

【美容脱毛のギモン】脱毛は何歳からはじめるのがいいの?どの季節がいいの?

「脱毛は何歳からはじめるのがいいの?どの季節がいいの?」

スタートするのは20代から!
季節は秋から!

この記事、これで終わりです。

例えわたしがエステティシャンだ、解剖生理学の先生だと言っても、

「え?それだけ??理由は???不安なんですけど・・・(;´・ω・)」
ってなりますよね?

でも、みなさん

  • 電車内広告やTVCM、雑誌などでそう書いてあったから
  • サロンに無料相談に行ったらそう言われたから

という理由で決めていませんか??

サロンもクリニックもお商売だから、いついらっしゃる方でも上手にオススメしますし(あ、ハッキリ言いすぎた…w)
毛に対する効果は季節によって大きく変わるわけではありません。

それなのに、20代からできればいいよ、秋からはじめるのがおすすめだよ
というのには、ちゃんと理由があるのです。

自分の身体に直接関わること、お金が関わること。しっかり納得してスタートしたいですよね。

そこで、今回は美容脱毛の様々な方法とともに、いつからどんな人がはじめるのがいいか、お伝えします!

この記事はこんな方におすすめです
・脱毛をすぐにはじめたい!
・いつから脱毛をしたらいいか分からない
・実はもう手遅れなんじゃないかと思っている
・子どもにも脱毛を受けさせたい

美容脱毛は何歳から始めるのがいいのか=20代がおすすめ!

カラダのこと、特に脱毛に関わることは友だちでも親子でもなかなか相談しにくい悩みのひとつ。
それゆえに、様々な都市伝説も生まれてしまっているようです。

20代からがおすすめ!と言われて流されるままに…ではなく、なぜ??も知っておきたいですね。

「白髪は脱毛できない」はウソ!

介護脱毛、なんていう言葉まで生まれるほど、脱毛をする年齢が幅広くなっています。

将来、自分が第三者から介護を受けることを意識し、この数年でワキや局部などの脱毛「介護脱毛」を意識する中高年女性が全国的に増加しています。

医療法人社団風林会 リゼクリニック プレスリリース

アラフォーの方でも、アンダーヘアに白髪がちらほら見えて気になっている方も。

白髪は残念ながら、メラニン色素(黒い色素)がない毛なので、『黒色に反応する光脱毛や医療レーザー脱毛』では脱毛することができません。

白髪になってしまった毛は、TBCのスーパー&ライト脱毛のようなニードル脱毛(針脱毛、電気脱毛)を組み合わせた方法であれば永久脱毛が可能です。↓↓

ですがこのニードル脱毛、毛を伸ばしたり痛かったり時間がかかったりで、今となっては1番におすすめ!の方法ではありません。

なので、脱毛はまだ白髪が少ない20代のうちからはじめるのがおすすめ、なのです。

子どもは永久脱毛してもいいの?

子どもも永久脱毛しても問題はありません

ただし、月経(生理)のリズムが整っていない時期からお手入れをしても

  • ホルモンバランスが不安定なので、いずれまた生えてきてしまう可能性がある
  • 皮膚が過敏に反応しやすいので大人以上にアフターケアをしたほうがいい

ということは覚えておきたいところ。

なので、脱毛はホルモンバランスが安定してくる20代以降がおすすめ、なのです。

ですが、もし習い事などの関係で「子どもにも脱毛の手間や負担をかけたくない!」という方は
【キッズ脱毛ディオーネ】さんのような、子ども向けのメニューがあるサロンで相談してみることをおすすめします。

美容脱毛はいつから始めるのがいいのか=秋!

脱毛をはじめると、多かれ少なかれ皮膚にダメージがあります。

ワキだけ、デリケートゾーン(VIO)だけなど部分脱毛であれば、その部分にだけ気をつければ良いのですが、全身脱毛の場合その名の通り全身に気を使う必要がありますよね。

ただし、秋じゃなきゃダメ、秋には何も問題がない!ということでもありません。

  • 秋~冬は乾燥に注意してね
  • 春は敏感になりやすい人が多いよ
  • 夏は日焼けに注意してね

という感じで、オールシーズン何だかんだ気を遣うことはあります。

その中で選べるならば、長袖だし、紫外線が弱いし、乾燥もひどくない秋から始めるのがいいよ!ということになるのです。

あとは、個人の感想になってしまいますが

  • 春は学割などのキャンペーンが多くて予約が増えて取りづらいし
  • 夏はどんなに気を付けてても日焼けしちゃうし
  • 冬は脱毛後の冷却がツライし、年末年始で来店周期がずれやすいし

という感じで「やっぱりスタートダッシュ決めるなら、秋かなぁ」とも思います。

では、ここからは具体的に『一時脱毛とその方法』『永久脱毛とその方法』を見ていきましょう。

「そもそも私に美容脱毛って本当に必要?」という方は、まずはこちらもご覧くださいね。

その美容脱毛、本当に必要?【脱毛そのもののメリット&デメリット】『美容脱毛』 容姿を美しくするために、毛を脱ぐ わかります。容姿を美しくするために、毛を脱ぎたい気持ち、わかります。 エステティシャ...

脱毛の種類と特徴 ~一時脱毛~

一時脱毛に共通するポイントは主に5つ。

・費用も少なく、簡単にできる
・ある程度伸びてからしか処理ができない
・長く続けることで毛が太く見えることがある
・こまめに処理を行う必要がある=費用がかかり続ける
・皮膚にも強い刺激があるため、お肌もダメージをうけやすく細菌が入る場合がある

カミソリ・シェーバー

一番お手軽な『見えている毛を削る!!』という方法です。

  • 費用も少なく、簡単にできる
  • 剃り続けることで毛が太く見える、実際に頑丈になることもある
  • 毛幹(見えている毛)のみをカットしているため、こまめに処理を行う必要がある
  • 皮膚の一部を一緒に剃ってしまうためダメージをうけやすく、細菌が入る場合がある

毛抜き

手間はかかりますが、毛の根本から処理をするのでカミソリよりは処理の頻度は少なくなります。

  • 費用も少なく、簡単にできる
  • 1本1本抜くため、時間と手間がかかる
  • 毛の生えている方向にそって抜かないと痛みを生じたり、埋没毛になるなどのトラブルもある
  • 毛孔(毛穴)がダメージをうけやすいので、細菌が入る場合がある

除毛クリーム・フォーム

カミソリと同様に見えている部分だけ、溶かしとってしまう方法です。

  • 塗って放置するタイプのため、簡単にできる
  • ほぼ毛幹を溶かしているのみのため、こまめに処理を行う必要がある
  • 皮膚も一部が溶けているのでダメージをうけやすく、細菌が入る場合がある

脱毛テープ・ワックス

毛抜きと同様に毛根から抜けますし、一度にたくさんの毛を処理することができます。

  • 毛根から抜くため、脱毛の効果が長続きする
  • 広範囲を一度に処理出来るため、時間がかからない
  • テープやワックスをはがす時に痛みを伴うことが多く、皮膚の一部を一緒にはがしてしまうため負担がかかる
  • 毛が途中で切れたり、埋没毛になりやすい
  • 短い毛には粘着しないので、ある程度伸ばしてから処理する必要がある
気になった時にすぐ自宅でできるお手軽さは、一時脱毛の良さですね~

脱毛の種類と特徴 ~永久脱毛~

永久脱毛に共通するポイントは主に3つ。

・自己処理より費用がかかる
・痛みを伴うことがある
・(ニードル脱毛以外は)まだ歴史が浅い上に各サロンによって施術法などが異なる為、永久性に関しては正確なデータが把握できていない

とはいえ!
実際には、毛量や濃さや密度が「減った!薄くなった!」と実感できるようになるので、
言葉の響きにはこだわらなくても大丈夫ですよ~

ニードル脱毛(針脱毛、電気脱毛)

ここは生えてきてほしくない!!という永久性を重視するなら、ニードル脱毛です。

  • 針を毛穴に差し込み、中の毛乳頭を破壊する方法
  • 永久脱毛になる可能性は極めて高い
  • 処理のために毛を伸ばしておく必要があるので、自己処理ができない
  • 1本ずつ処理をするため、頻度と期間がかかる = 費用が高い
  • 電気を流し処理をするため、痛みを伴う

レーザー脱毛

ます、気を付けたいのが・・・

日本では、皮膚や皮膚の付属器官をレーザー破壊する行為は「医療行為」と定められているため、医師が常駐していないサロンではレーザー脱毛はできません

広告や案内をよく確かめるようにしてくださいね。

  • レーザーの熱エネルギーにより毛乳頭を破壊する
  • 医師がいる美容クリニックなどで行われるため、アフターケアも安心
  • 産毛に近いものまで照射できる
  • ニードルと比べて痛みが少ない
  • ほぼ全身の脱毛が可能
  • サロンでの光脱毛に比べて、費用が高い
  • 自己処理をしていても脱毛可能
  • 回数、期間が少なくてすむ

ただし、毛を作ることを休んでいるところには作用しないので、期間を開けて定期的に通う必要があります。

光脱毛

さまざまな名前で呼ばれていますが、基本的な原理はレーザー脱毛と同じです。

  • 痛みが少ない
  • 肌へのダメージは少ない
  • 永久性に関しては、歴史が浅い上に各サロンによって施術法などが異なる為、正確なデータが把握できていない
  • 自己処理をしていても脱毛可能
  • 回数、期間が少なくてすむ
  • 費用がもっとも安い

また、光脱毛にも以下のようにいろいろな方法があります。

・IPL脱毛(インテンスパルスライト脱毛)
メラニン色素に反応するように光を一瞬強めに当てて、毛を作っている毛乳頭や毛根に熱を与える脱毛方法。
黒くて濃い毛に効果的、と言われています。

・SSC脱毛(スムーススキンコントロール脱毛)
制毛成分のあるジェルを塗布した部分に特殊な光を当てて、毛が作られることを抑える脱毛方法。
濃い毛でも産毛などの薄い毛でもに効果的と言われていますが、即効性はIPL脱毛の方が感じるかも。

・SHR脱毛(蓄熱式脱毛・スーパーヘアリムーバブル脱毛)
レーザー脱毛やIPL脱毛ができない場合(日焼け、白髪)でも可能で、痛みも少ない脱毛方法。
他の方法に比べると実感できるまでに時間がかかるかも。

上記以外にもさまざまな方法があるので、各サロンのホームページや無料カウンセリングをうまく活用しましょう。

賢く満足できる美容脱毛をよう!

長々と脱毛方法についてご紹介してきましたが、なにより大事なのは・・・

  • どんなお肌になりたいの?(つるっつる?多少は残ってもOK?)
  • どれくらいのペースで通えるの?(自分の予定 <<<< 毛の予定、ですよ)
  • 予算はどれくらい?(その後の自己処理やアフターケアにもお金はかかります)

など、自分の理想と現実にあった方法を見つけること!

もう脱毛に行く必要がないわたしですら、広告を見かけては

「やだ!このキャンペーンお得!!」
「(悩んでないのに)ここの部分脱毛行っちゃおうかなぁ」

なんて、よく思います(笑)

行ってみたら行ってみたで、全身脱毛をおすすめされて「全部は悩んでないのに契約しちゃった…」という話もよく聞きます。

一時脱毛かニードル脱毛かの選択肢しかなかった30年前とは違って、
たくさんの情報から選べるからこそ、自分のために自分でちゃんと選んであげたいですね。

「そもそも私に美容脱毛って本当に必要?」という方は、こちらもご覧くださいね~
その美容脱毛、本当に必要?【脱毛そのもののメリット&デメリット】『美容脱毛』 容姿を美しくするために、毛を脱ぐ わかります。容姿を美しくするために、毛を脱ぎたい気持ち、わかります。 エステティシャ...
ABOUT ME
mee.
セラピスト | サポートする人のサポーター ◆美味しいものと美しいものに目がないオバフォー(over40s) ◆にこやかですこやかな暮らしのために、わりと愉しくすったもんだしています。 ▶▶プロフィールはこちら
Check out the blog

follow us in feedly