日々ログ

だらだらと、家族のこととオバフォーでHSP/HSEな自分のことと。

いやぁ、半月以上ぶりのブログ更新になってしまいました。

こんな気まぐれ更新でも、日々たくさんの方がご訪問くださっていることしっかりと目に心に留めております。ありがとうございます!!

で、この半月なにがあったかと申しますと。。。

写真もなく、時系列でだらだらと書いてますので、超お暇なときの時間つぶしにでもなれば幸いです😅

ヘルペスが調子乗ってきた

前回、終活ライフケアプランナーブログをあげた日。

数日前から、左の上唇がむずむずする感じがして塗薬で落ち着かせていたんですよね。
でも、この日ついに「あれ・・・喉の奥にイボ感がある・・・」と鏡をチェック。

こんなご時世なので、翌朝すぐに診てもらえる耳鼻咽喉科を探して向かったところ
『あ~ちょっと赤みあるかな~(薬ぐりぐり)』
で、終わってしまいました。

何事もなくてひとまず安心とはいえ、その日の夜から右耳の奥(と喉の奥の間あたり(伝われ~))にやや違和感。

翌朝起きると、右の舌辺のしびれ感がやや強い。
お昼ご飯を食べてのんびりしていると、キタ、奴がキタ!!!

よーーーく見ると、今度は右の下唇に、ぷくっと赤いのがいた!!!!

ここから漢方の力も借りつつ、調子乗ってきたヘルペスウイルスをなだめ続ける1週間です。

ヘルペスなだめていたら、月初とワクチンがやってきた

ヘルペスリピーターが功を奏して(?)見た目も日常生活も大きな支障なく過ごしていましたが
会社員としてタスク山盛りの月初と、父親のワクチン接種1回目が重なりました。

わたしの親なの??というほど健康体な両親。(わたしの闘病すったもんだはこちら

かかりつけ医なんていないし、成人してから注射も打った記憶がないというので、万が一のことも考えて病院の近くまで付き添うことに。

場所も出来事もさまざまイレギュラーが多い月のはじまり。
この翌週には、母親もワクチン接種1回目です。

やっと、やっとの推し活

漢方相談でも「ストレスだね~」と言われたヘルペスが落ち着いた週末。

そう、そのストレスの原因のひとつでもある推し活の日がやってきました!!
なぜ、希望の光の推し活がストレスかって??

\このご時世、ちゃんと開催されるか。いや、そんなことより推しにも家族にも誰にもどこにも迷惑をかけずミッションクリアできるか、めちゃくちゃ心配じゃないですか!!!!!/

気にしすぎ?そう、気にしすぎがデフォルトのわたし(HSP/HSE)です。
楽しい予定も、楽しみと同じくらい緊張と心配がセットになります。

しかも、このご時世じゃなくても、です。(直前までお腹痛いのが常。)

そりゃ、このご時世でストレスなく楽しく推し活!!なんてなるわけがないのです。
そりゃ、ヘルペスも喜んで唇までお散歩に来れちゃうわけです。

二重マスクに飛沫対策メガネにあれやこれやで、思いつく万全を期して推し活を満喫してきました!

ワクチンクリア!と思ったら・・・

そんな推し活も無事に過ぎ、母親のワクチン接種も問題なk・・・
と思ったら、遠方に住む祖母のお隣さんから電話が。

『さっき、おばあちゃんが縁側で転んで救急車で運ばれた!』

なんですって!?

祖母も元気にひとり暮らしをしていますが、とはいえ今年で96歳。
母親もワクチン接種した翌日でまだ心配がゼロになったわけではありません。

数日分の生活用品や、仕事のあれこれ、思いつく限りの対策グッズを詰め込んだ5kg超えのカバンを抱えて、新幹線に飛び乗りました。

まさかこんなことで、1年半以上ぶりに新幹線に乗ることになろうとは・・・

あ、祖母はその後おかげさまで元気にしております。
打った場所が耳の近くで出血が多かったこともあり、数日後に改めて病院にも行きましたが、
怪我した翌日から、のり弁当をペロリと食べていました。(わたしは残した…)(いや、ホントこの家系どういう体質遺伝なの?笑)

新幹線を見送りながら、ふと。

その後、何もかも安心!というわけではないけれど、ひとまず大丈夫だろうと一度帰ることに。

ホームへ向かいつつ、反対側をばびゅーーーーんと疾走していく新幹線を眺めてふと

「こんなに急いで、みんなどこに行くんだろうなぁ」

と思ったのです。
いや、祖母のところに向かうわたしだったら「そりゃ急ぐわ!!!」なんですけどね。

すると、隣を歩いていた母親が

「こんなに急いで、みんなどこに行くんだろうねぇ」

って言うじゃありませんか!
思わず「やだ~~全く同じこと思ってたよ~~!!」と、爆笑してしまいました。

この数週間のバタバタがちょっと落ち着いて、ふと
「今まで何で、わたしはこの『早いもの』に乗りたがっていたんだろう」
と思っちゃったんでしょうね。

自分の感覚や価値観が、いつの間にか変わっていたことを具体的に実感できた、とても良い機会でした。

考えない悩まない気にしない方が大変

そんなこの数週間、気持ちも動きもイレギュラーや突発的なことが続いたおかげ(?)で、家族とゆっくり話をしたり、流れる情報から離れる時間がたくさんありました。

そのおかげで(?)もともと脳が休まらないHSP/HSEなわたしですが

\考えない悩まない気にしない方が大変だし、そうしようと努力する方が余計に時間も労力もかかるわ!/

と、なぜか突如開き直ってきました(笑)

この思考がいわゆるHSEだからなのかは、分かりません。
ですが、今までのわたしは、

いわゆる『highly sensitive』な性質で感じたことって、うまく説明できないし、
そもそも本当は理由なんてなくて説明できないから、
関係しそうなことをたくさん学んでつなげて、後付けの理論で補って、分かってもらいたいと必死になっていた

そんな感じだったんじゃないかと思ったのです。

ちょっと脳内にゆとりができたことを感じたこのタイミングで、
「よし!このままでいい。またブログ書こう!」と思いなおすこともできました。

アラフォー、オバフォーが直面すること

話は少し戻りますが、90代と70代と40代の女子がどたばたと過ごす中で

『70代に入ると、心身同じように厳しくなるのを感じるね』
「ほぅ、それは気力体力の厳しさレベルが揃ってくる感じ?」
『そうそう、体力だけ落ちてくる、とかじゃない』

なんて会話もしていました。

確かにわたしもアラフォーになった瞬間から、本来生まれ持った体質や性質を見せつけられる出来事が増えてきたと感じます。

そこで、アラフォーオバフォーはそれぞれいろんな気持ちを胸に、
気力で体力をカバーしたり、一気に諦めてしまったり、受け入れられずに怒ったり泣いたり、
誰とも似ていない、自分だけの変化の期間を過ごしていくんだろうな
、と。

ちなみにわたしは、正直ちょっと気が楽になってきました(本日現在。明日になって怒って泣いてたらごめん。笑)

中医学を本格的に学んで、あれやこれやの不調もやっと理解することができたし
受け入れることと諦めること、諦めないことと頑なになることは違う、と思えるし

HSP/HSEという性質を受け入れることで、過去の自分も受け入れることができたし
性質的なことに限らず、もっともっといろんな人と関わって繋がっていきたいと思えたし

こんな体質・性質・年代のわたしだからできること、ゆるく楽しんでいこうと思っています。

さて!!

長々とただ起きたことを綴るだけのNOTお役立ち投稿を、ここまで見てくださってありがとうございます!!(本気で感謝!)

このたった半月足らずで、身体はドタバタ、気持ちはアセアセ、その割に自分の真ん中に流れる何かがとてもクリアになった感覚です。

このブログも、いちオバフォーとして、いち専門家として、いち会社員として、
どなたかとわたしの(笑)お役に立てる限り、マイペースで続けていきたいと思います。

改めまして、今後もどうぞよろしくお願いします(*^^*)

ABOUT ME
mee.
セラピスト | サポートする人のサポーター ◆美味しいものと美しいものに目がないオバフォー(over40s) ◆にこやかですこやかな暮らしのために、わりと愉しくすったもんだしています。 ▶▶プロフィールはこちら
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