日々ログ

人生にはリズムが必要だ

これほどの新たな生活になるなんて思ってもみなかった頃、こんなツイートをしていました。

リズムに左右される

五感、見る聞く嗅ぐ味わう感じる、の中で、もちろん「見る」が一番刺激的で自覚する情報量も多いのだと思うけれど
わたしの場合、「見る、聞く、感じる」のどれであっても、そこに伴っているリズムの良し悪しで感情も身体もとても左右されます。

良し悪しは感覚的なもので、何拍子がいいとかそういう説明ができるところには落とし込めないとことが、もどかしい。

けれど、今こうしてタイピングしていても調子のいい時は、キーが歌っているかのようなリズムを捉えることがあるのです。

リモートになって、オンラインになって

リモートパイセンと呼ばれるくらいの期間、リモートワークをしているものの
周りのメンバーもリモートになったり、プライベートでも外出自粛になったりして、明らかにオンラインで会することが増えました。
画面ごしに表情を見ながら会話ができるというのは、電話とも違ったよさを感じると当時に、なんだかちょっとした違和感が。。。

テレビでもリモート収録の番組が増えて、それもまた見れば見るほど違和感が。。。

この違和感が一体どこから来ているんだろうと思ったら、
会話(呼吸)のリズムが乱れている
ところに行きつきました。

Zoom会議していても、声を発するタイミングが何となくズレる。
通信環境はもちろんあるけれど、気持ち的にちょっと様子見している感じで、誰かとの発言にかぶちゃって、みんなが自分のタイミングで呼吸をしていないような、調子が出ない感覚というか。

あ、わたしリモートに向いてない

たったコンマ何秒の世界かもしれないそのリズムに、脳が疲れてしまったのか「あ、わたしリモートに向いてない」と思ってしまった時期があります。

おそらく【リモート環境】に、いち早く慣れていたので、【わたしなりのリモート環境での好きなリズム】が崩れてしまっただけで、誰も何も悪くないというか、勝手に疲れたと感じてしまったのだと思います。

「もぅ~声がかぶってるよwww」
とか、そんな楽しめないよ・・・と思ってました、正直(笑)
あ、これは元々とりとめもない雑談があまり得意じゃないっていうのもあるかな(笑)

でも、あるとき。

話すリズムを変えてみたら、新しい世界がやってきた

「あ、このテンポで話すのやめてみよう。」
と、実際に会って話しているリズムから、少し間をおいてみることにしました。

今まではどちらかというと話を回す側だったのですが、ちょっとだけ間をおいてみる。みんなの表情に注目しつつほんの1拍にも満たないくらい。
感覚的には、しゃべる量が3/4くらいになってスピードは3/5くらいに。(細かいなw)

すると、会議のできがうんぬんとかそういうことだけではなく
プライベートでの話し方やリズムも変わって、なぜかストレスが激減した
のです。

ひょっとしたら今まで、呼吸を読んで合わせて、相手のリズムで呼吸していたのかもしれない
自分の好きなリズムでやってきたと思っていたことが、実は全然違っていたのかもしれない(仕事の成果は別として)

そんなことに気づいて、目の前がぱぁぁぁっと広がった感覚になりました。

仕事のうえで心地いいリズムを、そのままわたしの生きるリズムにしてしまっていたのかもしれなくて。
まだこの辺は、超感覚的で何も見えていないけれど、まぁ、今までに感じたことのない心地よいリズムを感じています。

リズム、大事。
これほど情報に溢れ、スピードも伴う時代だからこそ、
人生に、自分の心地いいリズムは必要だ。

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mee.
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セラピスト|サポーター ◆にこやかにすこやかに、わりと愉しく暮らしています。 ◆美味しいものと美しいものに目がない、ひよっこオバフォー(over40s) ▶▶さらなるプロフィールはこちらから